ヒートスリム42℃が発する熱によって、体の中心から温めることで体温を上昇させ、痩せやすい体へ変えていくことができたり、脂肪の燃焼を助けるヒートスリム42℃ですが、やけどをしないかが気になるところでしょう。
今回はヒートスリム42℃によってやけどが起こるのかに着目してみていきます。

ヒートスリム42℃のあたたかさはそれ自体が熱を発しているのではなく、中に入っているカプサイシンと呼ばれている物質が脂肪へ働きかけることによって発している熱なのです。現在までのところ重度の症状が出たという報告はありませんので極端に熱いのが苦手な方を除いては安心して使用できます。

ちなみにカプサイシンという物質は唐辛子の辛みをもたらしている成分で、唐辛子チンキとして湿布や外用消炎鎮痛剤などに活用されています。
また、一般的に外界から発した熱が皮膚に触れたときにおこる低温やけどについても心配される方がいますが、外部から熱を発している商品ではないので、低温やけどについてもほとんど心配はいりません。

どちらにしても極端に皮膚の弱い方や熱いのが苦手な方は使用を控えるか、使用をするにしても異変を察知した場合にはすぐに使用を中止し、医師の診察を受けるなど適切な対処をしましょう。

 

こうやって使っていれば安心なんです。

ヒートスリム42℃を使ってスリムな体型になりたいと思っている人も多いことでしょう。
そこで今回は安心して使用するための方法についてみていこうと思います。

・毎日同じ箇所にヒートスリム42℃を貼らない
ヒートスリム42℃を毎日1回8時間貼っていたからといって必ずしも肌トラブルを起こすということではありませんが、貼っている間は皮膚呼吸に影響を与えてしまうことから、毎日同じ場所にヒートスリム42℃を貼ることはおすすめできません。
ユーザーの中にはお腹と二の腕の部分などに2日に1度ヒートスリム42℃を貼っている人も多いようです。

・肌を清潔に保つ
お肌を清潔に保った状態でヒートスリム42℃を貼ることは非常に重要です。
皮膚の雑菌の繁殖などによって肌トラブルを引き起こしてしまうことも多いため、たとえ少量の汗であってもしっかりと拭き取り、かつ清潔な状態にしてからヒートスリム42℃を貼るようにしましょう。

・些細な肌の異変でも感じた場合には使用を控える
ヒートスリム42℃でスリムな体型を実現したいという一心からほんの些細な異変に気づいても使い続けてしまうという人もいることでしょう。
しかしそれは更なる肌トラブルや症状を悪化させる可能性もあるため、おすすめできません。
また、湿布を貼ると荒れてしまう方やアレルギーを持っている方は使用できませんので気をつけましょう。

ヒートスリム42℃の使い方を画像で紹介!